空き瓶

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駄菓子パック解体3個目はメジャーな「キャベツ太郎」。

よく見かける「キャベツ太郎」ですが、わたしの幼少期には駄菓子屋にあったのかなかったのか…。

駄菓子屋にはおもに小中学生の時通っていた気がしますが、「キャベツ太郎」は1981年に誕生したらしいので、かぶっているといえばかぶっている。


キャベツ太郎
なぜかカエルがお巡りさん

うっかり(わりといつも)中身写真を忘れましたが…
食べきりサイズとはいえ、味が濃いので一袋食べるとのどが渇くというか、別のもの食べて味変したくなるというか。


キャベツ太郎
「太郎」仲間がいっぱい。


周知の事実ですが「キャベツ太郎」にキャベツは入っていません。
たぶん芽キャベツに似てるからキャベツ、っていうネーミングにしたのかな?と思っています。

しかしそこに青のりがまぶされていて、なおかつソース味というのは謎です。
青のりはキャベツの緑をあらわしているのかどうなのか?

もろこし輪太郎をちいさくして、穴をなくした感じのスナックで、個人的にはお好み焼き味じゃないかと思っています。
心なしかマヨネーズ味もするような…

青のりとソースがそうイメージさせてるのかも。


メーカーもネーミングや味の公式な理由は公表していないようですが、いちばんのなぞはカエル警官じゃなかろうか。



 
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キャベツ太郎

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