空き瓶

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甘口かそうでないか、甘口ならどのレベルで甘いのか明記ノゾム。「Imamura Koshu(イマムラ 甲州)」

Imamura Koshu(イマムラ 甲州)
★本日の空き瓶★
いまむら こうしゅう


アルコール分 12%
酸化防止剤(亜硫酸塩)
ぶどう品種:甲州
製造者 株式会社シャトー勝沼

勝沼の地で三代に渡り130余年、ワイン造りを手がけてきた歴史と伝統のあるワイナリー・シャトー勝沼。
勝沼を代表するワインの産地・鳥居平に社屋を構え、ぶどう栽培から醸造まで、一貫したこだわりを守り続ける歴史あるワイナリーです。
今回は三代目当主今村氏の手をモチーフにして、妥協を許さない頑固なまでの熱い想いを込めてImamuraを醸造いたしました。
甲州ぶどうのふくよかなボリューム感と爽やかな酸味のハーモニーをお楽しみください。
6~8度が飲み頃温度です。
(ボトルラベルより)



確か生協の個別宅配で購入。
私が普段ガブガブ飲んでるラインよりはちょっとお高め。

白にしては色が黄色っぽいので、もしかしたら…
と思ってたけど、想像より甘いワインでした。


食後なら多少、貴腐ワイン的な甘いのでもいいけど
晩ごはんに呑むので、そういうときはできれば甘くないワインの方がいい。

甘口、って書いてあって意外と甘くないのはいいけど
思っていたより甘いのは、食べるものに合わないことが多い。

生協で注文するときは、カタログか生協のサイトの商品説明ページくらいで判断するしかないので
(しかもいつも締め切り時間ギリギリに注文するので急いでる)
ヤマ勘に頼るしかないのですが、

総じて生協扱いの国産のワインはなんか甘いものが多いな。
海外のはまったくそういうことはないけど。


Imamura Koshu(イマムラ 甲州)

この「Imamura Kosyu」はラベルにも甘口とか辛口とか書いてないので
アルコール度数12%に希望を託したのですが、ちょっと晩酌には甘すぎました。

梅酒みたいな、干しブドウみたいなあまさです。

そしてボトルにちょっと垂れたところが、やたらベタベタするう~~~。


この甘さを覚悟の上、デザートワインとして飲むならば
好きな人も多そうな味です。


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