空き瓶

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「あーもーーー!わかったから!」ってなる火鍋。「しびれ王 しびれる四川 火鍋」

しびれる四川 火鍋

しびれ王 しびれる四川 火鍋


辛さにはまあまあ強いほうだと思うので
しびれ度5中4という設定にちょっと余裕がありました。


しびれる四川 火鍋

中身。
具材を煮込むのは黒っぽいものが入ってるほうで、
もう一方はつけダレ用のごまだれ。  火鍋ってゴマダレつけるんだ?

と思いましたが、たぶんものによるでしょうね。

銀色の小袋はしびれスパイス。 中身はまるごと乾燥花椒でした。


しびれる四川 火鍋

しびれる四川 火鍋

「大さじ一杯のお湯で混ぜる」と書いてあったのに、
混ぜても混ぜても混ざらず分離したまま。 泡だて器で混ぜるべきだったか。

しかしこれはのちに、自分にはほぼ必要のないものだったと知る。


できた。

しびれる四川 火鍋

お肉は牛肉か羊肉を推奨しています。 テレビで中国では火鍋は羊肉でやる、って見たことある。

スーパーには羊肉は、ジンギスカンかステーキ用の厚いのしかなかったので
今回は牛肉(もちろんオージー)で。


しびれる四川 火鍋

赤い。 けどラー油のような辛さはなく、 さっぱりとした辛さ。
そしてなんとなく薄味?

ここでさっきのゴマダレが生きてくるんだろうけど、
私の好みには合わないゴマダレでした。 なんかしょっぱいだけで、あんまりゴマの風味はせず。

日本のしゃぶしゃぶ用のゴマダレのほうがおいしいに違いない。


鍋自体の辛さjは大したことない、と言えるのではないかと思うけれど…


しびれる四川 火鍋

血の池地獄みたいだけどね!

しびれスパイスの花椒がきく。 
というより、具材と一緒に口に入って カリッとかみつぶした時に辛い。
唐辛子と違って非常に痺れる辛さ。 

そして水分で戻って、肉味噌みたいにそこかしこに混じっている。


口に入れるたびにカリッ、カリッってなってピリピリ痺れて、
「もーーーー!」ってなります。

最終的には花椒を別皿によけつつ食べました。



ウマ辛では全然ないです。 醤油とかめんつゆとか足して、煮込むつゆをもうちょっとアレンジしないと
日本人にはあんまりおいしくないです。

せめてつけダレでアレンジはするべきだったな!
 

痛い辛さが好きな人にはおススメ。 




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