空き瓶

ARTICLE PAGE

数か月楽しみにしてたのに…がっかり火鍋。

いかにも辛そうで、期待が高まるネーミングじゃないですか?
「火鍋」って。

特に四川料理の麻とか辣とかの、痺れる辛さ、っていうのが
日本の調味料にない辛さ。 単にトウガラシの辛さとも違う、痛い辛さなんですよね!!!


四川風麻辣火鍋

四川風麻辣火鍋。


105円の30%引きという時点で、すでに過度の期待は禁物ではありましたが。


赤い鍋とか! パッケージにちりばめられたようなトウガラシとか!!

イメージでは、粗切りの唐辛子が、
ぷかぷか大量に鍋の表面に浮かんでいる という血の池地獄チックなお鍋。


わくわく&制覇できるだろうか、というちょっとドキドキ。



四川風麻辣火鍋

は?  は???

ちっとも赤くないんですけど。 ひとひらも唐辛子片が浮かんでないんですけど。

っていうか実は
パッケージを開封した時点で、がっかりマックスでした。

だって白っぽい粉&ところどころ一味唐辛子っぽい赤い粒、しか入って無かったんだよ…


うっすら赤い膜?というか油(多分豚肉の脂)はあるものの、
なんとなーーーーく山椒っぽい風味はあるものの、

スパイシーさとは無縁の鍋でした。 まずくはなかったけどさ。



でも、また火鍋のもとが売られてたら
懲りずに買っちゃうんだろうな!


これは二度と買わないけど。



二度とだ。



にほんブログ村 酒ブログ 家飲みへ にほんブログ村 酒ブログへ
にほんブログ村


関連記事
スポンサーサイト
四川風麻辣火鍋

Comments 0

Leave a reply