空き瓶

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1cmだけずーーーーーっと残してたけど…「限定復刻角瓶」

サントリー 復刻版角瓶
★本日の空き瓶★
げんていふっこく かくびん


容量 450ml
アルコール分 43%
原材料 モルト・グレーン
製造者 サントリースピリッツ㈱



ずーーーっと前に買ってたけど、あと1センチだけ残して
往生際悪くとっておきました。

でもとうとう呑みきっちゃったぜ!



復刻版の「角」は、アルコール度数がちょっぴり高くて
量がだいぶ少なくて、ラベルが当時のデザインの復刻です。

「KOTOBUKIYA」と「大阪・東京」の文字は現在のラベルにはありません。
あと復刻版は、ちょっとラベルの色もかすれて薄い感じですね!

現在の角瓶。
角



アルコール度数がちょっぴり高いせいか、 いつもの角より
スモーキーで味わいがあるがしました!



サントリー 復刻版角瓶

おまけの小冊子は絵本みたいになってて、 国産ウイスキー第1号が出来るまでの苦労とか
当時の世相とか流行った物とかが載っていて、割と楽しめます。


当時の角は今よりずっと、庶民のあこがれの存在だったらしく、
普段は「うまい、やすい」のトリスを呑んでいるサラリーマンも

給料日だけは角瓶を呑んでよし!だったということです。

「出世したら角瓶」 が合言葉だったとかどうとか。


昔はかなり硬派なイメージで売り出していたようですね!

CMのキャッチコピーで
「軟弱な言葉は似合わない。男達は、ただ「角」と呼び捨てる」
「ファッションで手にする酒では無い」

とかがなんか心に刺さりましたw


現在はハイボールで売り出してるし、ちょっと軽くなった感じ?



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サントリー復刻版角瓶

Comments 6

ky

No title

確か昔角瓶はオールドのひとつ下のクラスの特級でしたね。
若い頃に飲んだ記憶はありませんが、今飲むとバーボンっぽさを感じます。
調べたらやっぱりバーボン樽を使ってるということでした。
この前テレビで南極物語を観てたら、南極撤退前の宴会で角瓶が出されていました。
そのぐらいの宴会で出されるクラスのウイスキーだったのでしょうか?

2015-06-03 (Wed) 07:16 | EDIT | REPLY |   
十里">

十里

Re: No title

>kyさん
昔は国産ウイスキーの種類も少なく、輸入モノは高く、で
角も結構上のランクだったみたいですね。
記念日にあけるとか、特別なウイスキーだったのかも。

2015-06-03 (Wed) 13:45 | EDIT | 十里さん">REPLY |   

ky

No title

昔と今、外国と日本の貨幣価値を比べてもほとんど無意味ですが、物価、給料で言うと当時の国産特級ウイスキーは1万円以上でしょう。
当時ジョニ黒が1万円以上していたけど免税では2000円しなかったなんて聞きましたが、給料で言うと当時の2000円は今の1万円以上になるのでは、と思います。

2015-06-03 (Wed) 20:37 | EDIT | REPLY |   
十里">

十里

Re: No title

>kyさん
当時はウイスキーはかなり贅沢品だったんでしょうね!
だからトリスにみんな飛び付いたんじゃないでしょうか。

今も高いウイスキーはあるけど、庶民が呑めるレベルの種類もたくさん増えて
嬉しい限りです!

2015-06-04 (Thu) 11:56 | EDIT | 十里さん">REPLY |   

ky

No title

昔は贅沢品だったけど今は普通というのは多いですね。
大昔はバナナ、パイナップル(生は八百屋にひとつだけ飾り的に置いてあった)
特級1級ウイスキー舶来ブランデーワインや牛肉、外国産果物。
逆に当時は安物だったけど、今は高級品になった鯨肉(特にベーコン)やハタハタなどの獲れなくなった海産物。
トータルで言えば飲食は今のほうがずっと幸せでしょう。

2015-06-04 (Thu) 17:57 | EDIT | REPLY |   
十里">

十里

Re: No title

>kyさん
食の選択肢は広がったけど、
あった物が無くなるっていうのもさびしいですね。
鯨のタツタ揚げとか小学校の給食で出てました!

2015-06-05 (Fri) 14:17 | EDIT | 十里さん">REPLY |   

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