空き瓶

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京都伏見の名水仕込み 月桂冠「月」

月桂冠 月
★本日は紙パック★
げっけいかん つき

アルコール分 13度以上14度未満
原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)・醸造アルコール
650ml
月桂冠株式会社


伝統を受け継ぎ 今を彩る文化の出会い。

月桂冠は1637年(嘉永14年)初代大倉治右衛門が、伏見の地にて創業。
屋号を「笠置屋」と称しました。
以降現代に至るまで常に伝統と新しい時代の融合する酒文化を育んでいます。
パッケージの「」の文字をいっそう映えさせる文様は「琴霞(ことがすみ)」。
上品にたなびくやわらかな雰囲気は、京都ならではの感性を受け継ぐ唐紙の老舗「唐長(からちょう)」が代々守り伝えた板木(はんぎ)から選ばれた1枚です。

時代を同じくして京都の地に創業し、伝統を守りながら、和を楽しむ暮らしを提案してきた酒蔵と唐紙屋。
味わいと美しさ。その文化への想いが「つき」のデザインでひとつになりました。

(ボディより)




我が家には「料理酒」はありません。

麺つゆばっかり使っているというのもありますが、
料理で使う酒は、呑む酒として売っている物を使います。 あとまずかったワイン使ったり。

 

なので今回の「」も料理用として買ったものでした。

時に料理に使い、時に晩酌に使い
一石二鳥。



普通のいわゆる「料理酒」には、塩とか
呑む酒には入っていない物が入っているので

そのまま呑めないですよね!? 絶対美味しくないはず。




アルコール度数もそんなに高くないし クセもない。
日本酒の「むはー」っとくる感じもありませんね!

いわゆるホントの「普通酒」という感じです。


あっさり呑みやすいので
気をつけないと結構ノンストップ。


ほんのりやや甘口で、冷やが美味しかったです。

特にオススメの呑み方は
・冷やして(5~10℃)
・ぬる燗(40~45℃)
・上燗(45~50℃)
だそうです。 確かにこの味ならぬる燗が美味しそう。



スーパーでもドラッグストアでも手に入る定番酒なので
今後も便利に使えそうです。


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藤原紀香 東レテレカ2

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